アナタに届け。 私の、ココロのウタ。
kirakira
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kirakira
kirakira
01:27:45
今日もまた 無意味に終わって行く
明日がまた 始まってしまう前に 消えたいな
見知らぬ場所へ 無意識に出掛けて
気付いた時にはもう 自然と消えていたなら

作り者の笑顔を振りまいて 気付かれる事もなく
気まぐれに話しても 冗談とあなたは笑う
それならと 傷だらけになった私を
どう抱きしめればいいのか あなたは知らない

自分で招いた事を見せられて 卑屈と思うかな
笑うしかないよ そっと閉じ込めて
臆病だから 一人じゃないと 素直になれない
誰も気付かないからと ひっそりと消えて行くのを 叱ってよ
手遅れになる前に 我が儘かな

強がって 皮肉に溺れるけど
ちょっとの批判で 簡単に沈んでしまう
自己愛故の不幸自慢だと 違うのに 違わない
埋もれて行く 普通の中へ なりたいのに なりたくない

追い込んで 自分を潰して なれのはて
中途半端に壊して まだ動いてる
行き場所を探して 見つからなくて
ここに居るしかなくて 私を笑う

死ぬ気も無いのに 死にたいなんて言って
本気だと叫ぶ私を 知らない振りをする
示し方を知らない私の 増えて行く傷を
無駄な事だと 笑ってよ

時には大好きな私を 道連れに
時には大嫌いな私は 消えて行こう
空虚な気持ち 片付けるには
それが一番だと 出掛けたのに

それならどうして 私は泣いているの?
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kirakira
kirakira
16:09:15
閉ざされて未知 差さない光
暗い 暗い 生きにくいな
来るだけの道 返せない声
狭い 狭い 行きにくいな

部屋と部屋を結ぶ 一本道は 常に一方通行で
何が栄えようか 君と

閉じ籠る自己 開かない扉
来ない 来ない どこに居るの
傷付ける事故 仕様が無い罪
恐い 恐い どこに居よう

一度断ってしまった一本道は 常に通行止めで
何を知りえようか 君を

君の事好き 叩いた扉
いない いない 知らない振り
生まれてた隙 覗き込む君
寒い 寒い 平気な振り

壊れ崩れ消えた一本道は 未だ発展途上で
何度修理しようか 君と

気持ちが重い 苦しい気持ち
嫌い 嫌い 溶けてしまえ
気持ちを想い 嬉しい気持ち
憂い 憂い 溶けてしまえ
kirakira
kirakira
2011
01/24
21:38:21
人はそれぞれ 良い部分を持っているのに
自分の悪口ばかり 他人を羨むばかり
気付いて欲しいな あなたは優しい人

生まれ持った優しさは 無いけれど
生まれ育った優しさは あなたのもの
それぞれ違うから 羨ましいんだね

例えば
あなたの優しさが 誰かの心の隙間に ピタッとはまったら
そうだよ 必要なの
あなたが 必要なの

私の未成熟な心が
色んな人の優しさに埋めてもらっていて 凄く嬉しいの
皆の優しさが羨ましい

いつか 私の不格好な心でも
必要なんだって 言ってもらえるように
私はもっと 皆みたいに 優しくなりたい
kirakira
kirakira
17:57:45
全てが好きだと言った
白の中にあった 一点の黒い染み
それさえも あなたは好きだと言った

嘘だ 偽りだ

私には その黒点がはっきりと見えている
私を蝕む 汚い部分だと知っている
あなたは 見ようとしていないだけ
それを私は 愛とは 優しさとは 言わない

嫌だ やめてくれよ

綺麗な所だけ見て 汚い所は見て見ない振り
私のレンズに狂いは無いのだと
言い聞かせて安心してる 臆病者
触れて嫌われるのが 怖いんだ

一番恐れているのは 愛する人に 嫌われる事

全てを愛してとは言わない 汚い部分は汚いと言って
その方が
私を見てくれていると 分かるから
逃げていないと 分かるから

そんな事ばかり考えている
私が一番大嫌いで たまらなく大好きで
気まぐれに 私らしさを描いている
kirakira
kirakira
17:41:48
もう声にならないあなたの言葉は
それでもなお息吹となって 水面を揺らす

見えないのに そっと背中を押してくれる
こんなにも 臆病な私の

どうしてこんなに 涙が出るの?
あなたの言葉を口ずさんだら
傷に沁みて 沁みて 我慢できない

もう消えてしまって
あなたの心を もう覗き見る事ができない
今 何を思っているのだろう
私もそこへいきたい

求められたいよ 求めていたいよ
とても とても ワガママな私

ここじゃなくて そっちにいきたいよ
幻でもいい あなたに会いたい

それでもここに居るのは ここに立っているのは
まだ来ちゃダメだよ 抱き留めてくれているから なのかな
一緒に 立ち止まってくれているから なのかな

こうしていたら 分かるのかな
生まれてきた意味が 分かるのかな
そっちにいかなくても いつか

信じたい 心では そう願ってる

生まれ変わろうとしなくても
少しずつ 変わっていけるのかな
kirakira
kirakira
23:27:18
私も足りない 僕も足りない 俺も足りない
君も足りない あなたも足りない みんな足りない

生きにくい世の中だ でも生きねばならない
だから 生んで 生んで 増えていった

そうだ 忘れてなどいない
あの時の あの事も 分かち合って みんなで一人になっている
思い出せないだけで

認められない苦しさも きっと もうすぐ和らぐだろう
一人じゃないと知った時 こんなにも強くなれる

不安定だ それでも 私達はここに居る
不確定な事が 不安なだけだ

しかし 今 気付けた事を 大切にしよう
失っていたものを 取り戻せるかも知れない

明日も それからも ずっと 離れない
一人ぼっちじゃないさ 私達が居る

作り物であろうとも 私達は私から生まれた 大切な片割れだ
例え いつか忘れられたとしても
私達はずっと 私の傍に居るから
思い出したら いつでも甘えて欲しい

助け合って一人前でも いいじゃないか
kirakira
kirakira
11:25:17
物語の主人公に恋をしてしまう程 感情移入してしまう
お話を読み終えてしまえば ココロが寂しくなった
ずっと 長年寄り添って来た人と別れる位 ココロが引き裂かれた

寂しい 寂しい
会いたい 会いたい
もっと もっと あなたを感じていたい

こんな時には ぎゅっと抱き締めて欲しいよね
ポロポロ 泣きたいよね
でも ヘタに歳をとってしまうと それもできなくって
だから もうちょっとこの気持ちに溺れるんだ
あなたを逃さないように 溺れるんだ

作り物だって 現実じゃなくたって
あなたは確かに 私の中で生きていたの
だから 消えてしまう前に 私はあなたを生み出すよ
私の中に ずっと 居てもらえるように

悲しみから覚めたら きっと あなたは私の中で 生まれたんだね
笑顔になってねって 私を勇気付けてくれているもの
今 この時も
kirakira
kirakira
15:26:34
見た目がそっくりでも 中身が違うって事 良くあるよね
ひとくくりにまとめられて ちょっぴり迷惑
ロボットじゃないんだから 個性が主張する

見た目が違っても 中身が似てるって事 良くあるよね
バラバラに分けられて ちょっぴり迷惑
ロボットじゃないんだから 個性が主張する

あなたと私は似ているね 似ている部分が見つかって 凄く嬉しい
あなたと私は違うんだね 異なる部分が目について 少し寂しい

似ているから 惹かれる事があれば 異なるから 惹かれる事もある
逆も同じで 人は複雑な磁石

理解してもらいたい 常に思うけど
自分自身が理解していない自分を 理解できる筈がない これも思ってる
相手からしか分からない自分も あるのにね

人と人との繋がりは どれだけ相手との共通項が あるかどうか
接線かも知れないし ほぼ一致かも知れない
でも 合同なんて有り得ないの ロボットじゃないんだから

結局 人と人とは 理解し合えないのかも知れない
でも そうと知りながら 知ろうとするのも人
傷付きながらも 少しの成果に一喜一憂する
だから 人って愛おしい

一人ぼっちは寂しいから 似ている所を探して
違っていても良いんだと思いたくて 異なる所を探す

そう 認めて欲しいだけなんだ 私の存在を
だって 都合よく作られた ロボットじゃないんだから
kirakira
kirakira
2011
01/07
00:05:30
私の体に生えているのは 根っこなんかじゃない 自ら歩める足なんだ
しっかり 日進月歩 歩む足

私の体に生えているのは 枝葉なんかじゃない 色々作れる腕なんだ
イメージを 多種多様 作る腕

胸に手を当てれば 感じる鼓動 私は生きているんだよ
少し 安心した

私の体に埋まっているのは 宝石なんかじゃない あなたを見つめる目なんだ
認めて 十人十色 見つめる目

私の体に詰まっているのは 綿なんかじゃない あなたを感じる心なんだ
触れて 喜怒哀楽 感じる心

あなたに出会って 感じた心 私はここに居るんだね
少し 安心した

命を授かって
感じる事ができる 表す事ができる 生きる事ができる

そうだ 私は人なんだ
少し 安心した
kirakira
kirakira
03:07:24
いつからなのかな 気付いたら寂しさは 私の中に住んでいた
誰に教えてもらった訳でもないのに 当然のようにここに居て
時々私の胸をつっつくの

きっと
いつもニコニコ笑顔な私と 本当はメソメソ泣きたい私が 
喧嘩しているから悲しいんだ
どうしたらいいか分からない私が 助けて欲しくて胸を刺すんだ

私 泣くよ 代わりに泣くよ
大声上げて 涙零して 君に届くように

腕を背中に回して 頭を胸に埋めて
くしゃくしゃに潰れた顔を隠すから
忘れてしまったものを 全てを忘れてしまう程 解き放てばいい

寂しさは 愛しさを教えに来るんだって
愛しさは 他人の痛みを教えに来るんだって
他人の痛みは 優しさを教えに来るんだって

沢山増え行く私を抱きしめて
ありがとう 会いに来てくれて
伝えるの

素直になれないもどかしさ
その壁を取り払うのは 内側に秘められた私自身と
ちょっとした ひと押しなんだよ

ほらね 下手くそに 綺麗に 泣けました
kirakira
kirakira
2011
01/05
01:31:08
今 踏み出す一歩が
どこに繋がっているのかが分からなくて 不安に感じる

中々明けない夜は いつまで続くのか
憶測は 胸を徒に逸らせるばかり

私はこれから どうなるのだろう
何れ巣立ち 生き抜く術を持つ事が できるのだろうか

日々 めくるめく植わる 悩みの種
掘り出せないまま 芽には滴

それでも
私がもらった小さな温もりは
あなたが漏らした本音は
大きく背中を押してくれたよ

信じたって良いと思う
頑張った人には頑張っただけ
幸せはやって来るって

今が例え 苦難の連続だとしても
その先には 幸福が待っている筈だから

信じる事は 怖いかも知れないけれど
私が信じる 未来の私を 私は信じているから
どうかあなたも あなたが信じる あなたを信じて

進め その足で 明日を その先を
kirakira
kirakira
2011
01/03
00:59:36
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

新年明けてから数日経ってからの遅れての挨拶、失礼いたします。
雀は静岡の実家で風邪気味で過ごしています。。。
寒暖の差が激しいですから、体調の管理にはご注意を。

さてさて、雀の初の詩はまだ書けてないのですよね。。。
色々案はあるのですが、中々形にならなくて。
でも何れ更新します。多分ですけど。

そんなこんなでいつも通りグダグダになってしまい申し訳ありませんが、
雀は変わらずマイペースで頑張ります。

最後に、皆様の健康と幸福を祈って新年の挨拶とさせていただきます。

2011年1月3日 深夜 実家にて 畑野 雀
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プロフィール

紫音

Author:紫音
7月3日生まれ 
静岡県出身

主に詩を掲載しているブログです。

ヨロコビも
カナシミも
フクザツも
飾らずにウタにしてお届けします。

明るいばかりじゃないけれど、
それでも誰かの笑顔に繋がるなら、
私は幸せです。

リンク・ブロとも募集中です。
申請の際は一言おかけになって
下さるようお願い申し上げます。

*無断転載は禁止です
 著作権は放棄していません*

2013/7/14
改名しました
『畑野 雀』改め『紫音』です。
これからも宜しくお願い致します。。。

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